お茶の大福園のたんぽぽ茶を使って、ちょっぴり大人の味わいが楽しめる「たんぽぽ茶風味の生キャラメル」を作ってみませんか?
口の中でとろけるような食感に、香ばしさとほんのりとした苦味が加わり、手作りならではの贅沢なスイーツに仕上がります。

材料(作りやすい分量)
- 生クリーム(乳脂肪分35%):200cc
- 無塩バター:50g
- グラニュー糖:100g
- お茶の大福園のたんぽぽ茶:ティーバッグ1袋

作り方
1. たんぽぽ茶の風味を抽出
小鍋に生クリームとたんぽぽ茶のティーバッグを入れ、極弱火で5分ほど温めます。
火を止めたらそのまま15分ほど置き、たんぽぽ茶の風味をじっくり移します。最後にティーバッグを軽く絞って取り出しましょう。

2. キャラメルベースを作る
別の鍋にバターを入れて溶かし、グラニュー糖を加えて中火で加熱します。
焦げつかないようにしっかり混ぜながら加熱し、全体が茶色く色づくまで続けましょう。


3. キャラメルにクリームを加える
茶色く色づいたら、鍋底を濡れ布巾の上にのせて温度を一旦下げ、
先ほどのたんぽぽ茶入り生クリームを少しずつ加えて混ぜます。このときダマになっても、後で火にかければ自然と溶けるので心配ありません。

4. とろみが出るまで煮詰める
再び弱火にかけ、とろみがつくまで木べらやシリコンヘラで絶えず混ぜながら加熱します。
ヘラで鍋底が見えるくらいの粘度になればOKです。
5. 冷やし固める
クッキングシートを敷いた型に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
しっかり冷えたらお好みのサイズにカットして、ラッピングすればギフトにも◎。


食べるたびに広がる、たんぽぽ茶の香りとコク
お茶の大福園のたんぽぽ茶は、香ばしさとほんのりとした苦味が特徴。
甘さだけではない深みのある風味が、生キャラメルに奥行きを与えてくれます。
甘いものが苦手な方にも「これは美味しい」と感じていただける、上品な味わいです。

まとめ:お茶を“食べる”楽しさをキャラメルで体験
たんぽぽ茶は飲むだけでなく、お菓子作りにも大活躍。
「お茶の大福園」のたんぽぽ茶を使えば、普段のおやつや贈り物がワンランクアップします。
素材の良さを活かしたスイーツレシピ、ぜひお試しください。
今回使用したタンポポ茶はこちら

お茶の大福園 タンポポ茶 無添加 ノンカフェイン たんぽぽ茶 母乳 育児 国内製造 30包 (タンポポの根,2g×30包)
