和の食卓に映える一品、「胡麻豆腐」。
今回は「お茶の大福園」の桑の茶葉を贅沢に使った、香り高いアレンジレシピをご紹介します。
ほんのり香る茶の風味とごまのコクが、口の中で絶妙に広がります。

目次
桑の茶花の胡麻豆腐|材料(4人分)
- 練りごま(白)…50g
- 本くず粉…50g
- 出汁…400ml
- 桑の茶葉(お茶の大福園)…大さじ3
- 紅たて(赤い香辛料または薬味)…適量
- わさび…適量
※本くず粉は質の良いものを選ぶと、より滑らかな仕上がりになります。
作り方
1. 桑の茶葉を煮出す
- 鍋に出汁400mlを入れて中火で温める。
- 沸いてきたら桑の茶葉(大さじ3)を加え、香りが立つまで煮出す。
- 火を止めて茶葉を濾し、出汁は一度常温まで冷ます。
ポイント: 葛粉がダマにならないよう、出汁は必ず冷ましてから次の工程へ進みます。
2. 胡麻とくず粉を合わせる
- 冷ました出汁に練りごまを加えてよく混ぜる。
- さらに本くず粉を溶かし入れ、弱火で焦げつかないよう絶えずかき混ぜながら加熱する。
- 木べらですくって落ちにくいくらい、しっかりと粘りが出たら火を止める。
3. 型に流して冷やす
- 熱いうちに型に流し入れ、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やす。
- 固まったら型から取り出し、食べやすいサイズにカット。
4. 盛り付け
- 仕上げに紅たてとわさびを添えて完成。
- 桑の茶葉の香りと胡麻のコク、そしてわさびのアクセントが絶妙なバランスです。

まとめ|桑の茶葉を使った上品な和の前菜
「お茶の大福園」の桑の茶葉は、飲用としてだけでなく、料理の香りづけや風味付けにも最適。
今回の胡麻豆腐のように、素材の風味を活かしたシンプルな料理に使うことで、その魅力がより一層引き立ちます。
おもてなしの前菜としてはもちろん、日常の食卓にもおすすめ。
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ぜひ一度お試しください。
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